2019年7月 8日 (月曜日)

2019年7月7日 トラスト3号地(武蔵嵐山町)観察会参加

2019年7月7日 トラスト3号地(武蔵嵐山町)定例観察会に参加
◇場所 嵐山渓谷トラスト3号地 武蔵嵐山駅9時集合 遠山口集合と2つの場所で集合 9時15分〜14時
◇天気 曇り時々雨
◇案内 二宮さん(3号地メンバー・森林インストラクター)
◇参加者 11名(一般4名)
◇3号地メンバー 5名
◇鳥 ガビチョウ ウグイス アオサギ ヒヨドリ ツツドリ ハシブトガラス オオタカ メジロ ホトトギス 
1町営トイレのひさしを借りて出発前のミーティング
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2嵐山渓谷の説明
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3シキミの実
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4トラスト3号地近く谷川橋付近

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5槻川の渓谷に架かる谷川橋
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6ミゾコウジュ
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7槻川の流れ
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8オニグルミの実
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9ヤマトシジミ♂
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10ヒシバッタの仲間
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11ショウリョウバッタ
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12ミドリヒメワラビ
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13ニガクサ
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14ヒメバチの仲間
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15嵐山渓谷槻川の流れ
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16アオサギ 撮影K
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18エゴノキの実 実の変異 左が標準タイプ 右が水滴型の実は珍品 
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19アキノタムラソウ 撮影K
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20マルバウツギにだれかな スズメガの仲間の蛹か
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21キハギ
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22タシロラン 準絶滅危惧(NT)腐生ラン
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23ニホンアマガエル
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24ミヤマササガヤ
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25クモ
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26ルリボシカミキリ
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27ナガゴマフカミキリ 
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28ヤブキリ
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29ヒダリマキマイマイ 撮影K 
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30ザトウムシ
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31 雨の中の観察風景 撮影K
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32アカボシゴマダラの幼虫 撮影K
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33 雨上がりの散策路
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34フモトシダ
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35小さな隠れ帯にクモ
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36クモ
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37オニドコロの雄花
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38ヒイロタケ
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39ハエドクソウ
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40-1オオバジャノヒゲ  撮影K
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40-2オオバジャノヒゲ
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41シュウブンソウ
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42オカトラノオ
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43緑滴るトラスト3号地 散策路 撮影K
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44イモムシと食痕
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45オトギリソウ
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46テリハノイバラ
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47バツタの幼体 種不明
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48カナビキソウ
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49ネジバナ
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50トラフシジミ 夏型は茶色 幼虫は黒ウメモドキなどの若い果実 
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51槻川の岩場
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52チュウガタコガネグモ 撮影K
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53槻川左岸の岩場
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54コマツナギ
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55ハナオチバタケ 小さなかわいいキノコ
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56イグチ科のキノコ
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57ヒメウラナミジャノメ 上が♂下が♀ 撮影K
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58イグチ科のキノコ 撮影K
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59タマゴタケ 撮影K
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60ウツボグサ 撮影K
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61トラスト保全地の案内板 撮影K
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61昼食 3号地イベント広場と東屋
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62セスジススメの幼虫
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63ヒマラヤスギの球果
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64ヤブジラミ 花は白で清楚、刃もシャープなイメージ
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65-1オオバノトンボソウ(ノヤマトンボ) 撮影K
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65-2オオバノトンボソウ 花の形がトンボに似るラン
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66カバキコマチグモ ススキの葉を巻いて産室を作る 撮影K
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67ヤマユリ
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68コテングタケ
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69ヒナベニタケあるいはドクベニタケ
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70ヌスビトハギ
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71シモツケ
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72ドクベニタケ
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73シロコブゾウムシ
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74ノアザミ
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75不明
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76倒木にキノコ
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77ササを刈り新しく作った道を歩かせて頂いた
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78 先週の2019年7月2日に完成したベンチ 座ると桧の香りがする 
桧の香りはアルファピネンで記憶が活性化するとか(脳科学者中野信子氏)撮影K
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79槻川の眺望 撮影K
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80手作りの木製ベンチもあるビューポイント 撮影K
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81カヤネズミがいても良いような風景 撮影K
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82ダイミョウセセリ
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83クロオオハナカミキリ 二宮氏同定
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84シャクジョウソウ 撮影K
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 85冠水橋(沈下橋とも、橋の正式名称は塩沢冠水橋) 撮影K
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86センチコガネ 
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87手に持っているのがオニドコロとニガガシュウ凹凸のムカゴがつく
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88飯野さんがタラノキとササを使って風車を作って下さった。良く回る風車
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89オオチャバネセセリ 
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90セマダラコガネ
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91ヤブラン
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92ラミーカミキリ 外来種 撮影K
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93町有地は嵐山町で草刈りなどしてくれるとのことだが、
この急斜面は、ボランティアの方々が草刈りをしているとのこと。保全活動は毎週火曜日弁当持ちで午後まで活動。若いボランティアのために第4土曜日にも保全活動日を設けた。他に自然観察会を第1日曜日に実施。訪れる方も多く観光地の要素もあり気遣いの多い保全活動なのだと改めて思った。定例観察会に参加させていただき感謝♬
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近くにお住まいの4号地所属の野口さんが飛び入りで参加され、空師の仕事を解説して下さった。トラストは人材豊富♫
写真K加倉井憲一 文&無記名写真加倉井範子 

二宮さんの知識に助けられブログキャプションを手直しすることが出来た。感謝♫
動植物の種名、ブログ内容に疑問や間違いがありましたら、ご教示ください。

7月10日、代表の佐川さんからの報告に心が傷みました。
昨日(9日)、咲き出したヤマユリが、10数本球根のみ盗掘されていました。
朝にはしっかり立っていたものが、作業中の短い時間の間にです。とても残念です。



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2017年10月 5日 (木曜日)

2017.10.2ドングリ拾い

◇日時  2017年10月2日 10時〜12時 森林公園駅集合

 

◇天気 晴れ

 

◇参加 8名

 

1蟻地獄がたくさんあった

 

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2

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3

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4ガマズミミケフシ(ガマズミミケフシタマバエの寄生によって出来た虫コブ)

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5ヤハズソウ

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6かわいいキノコ

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7ハナグモかな

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8だれかな

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9テングタケの仲間

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10

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11ワルナスビ

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12農産物売り場の花に虫が

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チェーン店が増え、農産物販売所内の食事するところはなくなっていた。ドングリも拾われた後のようで、収穫物が少なかった。
参考 「虫のしわざ」 文一総合出版 (写真 加倉井範子)

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2017年4月22日 (土曜日)

狭山丘陵南北縦断 さいたま緑の森博物館から野山北湿地へ

◇日時  2017年4月17日月曜日 9時45分〜15時15分

 

◇集合 西武池袋線 小手指南口バス乗り場1番 宮寺西行き 荻原下車

 

◇コース 小手指→荻原→さいたま緑の森博物館→縄竹橋→小判立→野山北・六道山公園管理事務所→野山北湿地→峰バス停

 

◇案内 佐藤善治さん(森林インストラクター)

 

◇参加者 9名

 

新緑が美しい森の中を歩き、足下には春の花々が咲き乱れていました。行き交う人もほとんどないい、大きなモミの木が真っ直ぐに立っている森の中を歩きました。奥深い自然の中に包まれているような空間でした。季節を変えてまた来たいという声が聞かれました。

 

1案内板

 

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2スミレ スミレ科 スミレ属

 

 

 

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3タチイヌノフグリ オオバコ科 クワガタソウ属 帰化植物

 

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4キュウリグサ ムラサキ科 キュウリグサ属

 

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5オランダフウロ フウロソウ科 オランダフウロソウ属 帰化植物 ガク片は長いトゲ毛

 

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7ニリンソウ キンポウゲ科 イチリンソウ属

 

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8ウグイスカグラ スイカズラ科 スイカズラ属

 

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9クサボケ バラ科 ボケ属 別名シドミ

 

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10スズメノヤリ イグサ科 スズメノヤリ属

 

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12マルバスミレ スミレ科 スミレ属

 

 

 

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13-1セントウソウ セリ科 セントウソウ属

 

 

 

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15タネツケバナ アブラナ科タネツケバナ属

 

 

 

 

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16スズメノテッポウ イネ科 スズメノテッボウ属 

 

 

 

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17カンアオイ ウマノスズクサ科 カンアオイ属 葉は濃緑色で光沢無し

 

 

 

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18チゴユリ イヌサフラン科 ホウチャクソウ属

 

 

 

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19ヒナスミレ スミレ科 スミレ属 

 

 

 

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20ニガイチゴ バラ科 キイチゴ属

 

 

 

 

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21ミツバツチグリ バラ科 ギムシロ属

 

 

 

 

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22アカメガシワ トウダイグサ科 アカメガシワ属

 

 

 

 

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23クヌギ ブナ科 コナラ属

 

 

 

 

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25だれかな?

 

 

 

 

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26フデリンドウ リンドウ科 リンドウ属

 

 

 

 

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27サルトリイバラ サルトリイバラ科 サルトリイバラ属 散形花序は多数花

 

 

 

 

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28ムラサキケマン ケシ科 キケマン属

 

 

 

 

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29ヤエムグラ アカネ科 ヤエムグラ属 葉先は針状

 

 

 

 

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30ジロボウエンゴサク ケシ科 キケマン属

 

 

 

 

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31イカリモンガ チョウ目 イカリモンガ科

 

 

 

 

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36ネコノメソウ ユキノシタ科 ネコノメソウ属 葉肢以外ほとんど毛なし

 

 

 

 

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37オトコヨウゾメ レンプクソウ科 ガマズミ属 葉は乾燥すると黒変

 

 

 

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2016年11月 4日 (金曜日)

岩殿丘陵の森と谷津田の秋を歩く

□日時 2016年11月4日金曜日 9時30分〜15時30分

 

□案内 二宮靖男さん(森林インストラクター)

 

□コース 高坂駅バス9時40分→大東文化大学下車→物見山公園→埼玉ピースミュージアム→展望台→東松山市民の森→石坂の森(鳩山町)→見晴らしの丘→地球観測センター(昼食)→岩殿谷津田→岩殿観音→大東文化大バス→高坂駅

 

□参加者 14名

 

□天気 晴れ

 

秋を満喫しながら、アップダウンありのコースを歩きました。晴天に感謝したい一日でした。

 

1カメムシ

 

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2クコ ナス科

 

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3ガマズミ  レンプクソウ科 

 

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4松根油を絞った機械 平和資料館内 許可を得て撮影(撮影加倉井憲一)

 

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5展望台からの眺め(撮影 加倉井憲一)

 

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6コウヤボウキ キク科 葉の裏に毛あり 頭花は1年枝の先につく

 

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8アマチャヅル ウリ科 葉の表面に短毛が見える 実には鉢巻きのような腺あり

 

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9セスジツユムシ

 

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10 ケンオナガヒメバチ♀の仲間・・・タマヌキケンヒメバチと思われるが、羽の紋が確認出来ない。(佐井氏同定)

 

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12キノコ

 

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13クルマバッタ

 

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14ツルグミ グミ科 枝先に下向き(逆向き)のトゲ状の分枝あり

 

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15-1キタキチョウ(塘氏同定)

 

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15-2キタキチョウ

 

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16ヤクシソウ キク科

 

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17センブリ リンドウ科 植物体に苦みあり 健胃薬として利用された植物。昔飲まされたとかで話が弾みました。

 

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19JAXA

 

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20ヤブムラサキ シソ科

 

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21クサギカメムシ

 

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21-1 ノダケに虫が

 

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21-2虫が止まった

 

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22ヤノネグサ タデ科

 

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23アキノタムラソウ シソ科

 

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24ヤブツルアズキ マメ科 実 小豆の原種

 

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25タコノアシ タコノアシ科

 

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26キカシグサ ミゾハギ科 葉のふちは透明

 

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27アズチグモ

 

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28-1ユウガギク キク科 アズチグモがいるのがわかるかな

 

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29何スミレかな

 

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31ノササゲ マメ科 果実は濃い紫色 花は淡い黄色

 

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32ノハラアザミ キク科

 

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35キジ♀ (撮影 加倉井憲一)

 

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36岩殿観音 

 

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37ヒロハホウキギク キク科 

 

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(写真メモ 加倉井範子)

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2016年10月16日 (日曜日)

狭山丘陵の秋を歩く

□日時 2016年10月14日(金) 9時30分〜14時30分

 

□集合 西武狭山線 西武球場前
□案内 佐藤善治さん(森林インストラクター・2号地ボランティアスタッフ)

 

□参加費 300円 □参加者7名

 

□コース 西武球場前→狭山湖霊園→菩提樹池→菩提樹田んぼ→トトロ15号地→トトロ3号地→トラスト2号地→トトロ11号地→北野の谷戸田→トトロ32号地→トラスト2号地→西武球場前 解散

 

 

様々なトラスト地が集まる狭山丘陵を歩きました。尾崎豊の墓にも案内して頂き、地元の人ししか通らない小道もあるきました。良い秋の一日になりました。帰りにモミの木の純林があるとの話で盛り上がり来年の企画まで飛び出しました。

 

 

佐藤さん情報

 

狭山丘陵は、武蔵野台地の北西に浮かぶ楕円形の緑の島(広さ3500㌶)埼玉県の所沢市、入間市と東京都東村山市、東大和市、武蔵村山市、瑞穂町にまたがっている。2つの人造湖、狭山湖(山口貯水地池1934年完成)と多摩湖(村山貯水池1927年完成)がある。

 

 

①公財トトロふるさと基金40カ所(2016年9月現在 総面積6.2㌶)②公財さいたま緑のトラスト協会3.4㌶(1994年取得)

 

 

埼玉県が運営 ・さいたま森の博物館(入間市) 所沢市が運営・狭山丘陵いきものふれあいの里センター 東京都が運営・野山北、六道山公園インフォメーションセンター・狭山公園パークセンター(4、12、16、18、29、30は佐井さん同定)

 

 

1ノブドウ ブドウ科 巻きひげは葉と対生

 

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2アオツヅラフジ ツツラフジ科

 

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3尾崎豊の墓(生きること。それは日々を告白してゆくことだろうー放熱への証)命日には花屋かと思うほどたくさんの花が供えられるとのこと。

 

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4足や体に花粉をたっぷりつけた オオハナアブ

 

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5ヤクシソウ キク科

 

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6コウヤボウキ キク科 葉の裏に毛あり 頭花は1年枝の先につく

 

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7オトコヨウゾメ レンプクソウ科 葉は乾燥すると黒変

 

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8アキノキリンソウ キク科 

 

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9センボンヤリ キク科 秋型は閉鎖花のみ クモ

 

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10菩提樹池

 

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11ササクサ イネ科 触るとくっつく理由がアップで分かった 

 

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12ハナビラニカワタケ シロキクラゲ科

 

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13コメナモミ キク科

 

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14かかし

 

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15ベニシジミ

 

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16クロキシタアツバ幼虫 ヤガ科

 

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17コクサグモ

 

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18ヒャクニチソウにイチモンジセセリ

 

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19ママコノシリヌグイ(トゲソバ) タデ科 葉の貴部に葉柄がつく

 

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20タマガヤツリ カヤツリグサ科

 

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21ヒメクグ カヤツリグサ科

 

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22オオカマキリ

 

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23コセンダングサ キク科 舌状花なし 種のトゲに注目

 

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24看板

 

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25-1ノブキ  キク科  雌花

 

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25-2ノブキ キク科牧野日本植物図鑑(1948)には「外部ノ小花ハ雌性ニシテ内部ノ小花ハ雄花ナリ」と書いてあります。

 

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25-3ノブキの実 キク科

 

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26-1シュウカイドウ シュウカイドウ科 雌花は子房下位で子房に翼状の3

 

稜あり  永井荷風が好きだった花とのこと。

 

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26-2シュウカイドウ  シュウカイドウ科 雌雄同株 雄花はがく2,花弁2 雄しべは多数だが花糸は合生して1本

 

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27クモ

 

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28トラスト2号地

 

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29クサギカメムシ

 

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30-1ミヤマアカネ

 

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30-2

 

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31タウコギ キク科 葉の軸や柄に翼あり 茎は緑色 舌状花なし

 

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32-1キカシグサ ミゾハギ科 葉のふちは透明

 

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32-2キカシグサ ミゾハギ科 雄しべ4個 花柱わずかにあり

 

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33だれかな

 

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2016年5月31日 (火曜日)

石坂産業見学

■日時  2016年5月31日(火)9時45分~15時
■天気  晴れ
■コース ふじみ野駅→石坂産業 http://ishizaka-group.co.jp
■案内  石坂産業スタッフの方々
■参加費 見学+送迎+昼食代 2160円 森の保全協力費 500円
■人数  17名

天候に恵まれ気持ちよい一日でした。。年間1000人ほど見学者を受け入れているスタッフの連携したチームワークで対応していただきました。産業廃棄物や森の手入れなど多くの学びがありました。リユース、リサイクル、リデュース、リスペクトの4つのRを進めていきたいとのお話しやゴミの減量化、再資源化が97%であること、残りの3%をあきらめないで努力するという会社としてのプライドを感じました。森の手入れと畑の手入れのスタッフは10名とのことです。トラスト保全活動にも活かせる森の手入れのお話しも聞くことが出来ました。ミニSLに乗り、美味しいお弁当を食べ充実した一日でした。

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2016年2月16日 (火曜日)

第59回  大宮公園の梅を観よう

■日時  2016年2月16日(火)9時30分~12時30分
■天気  快晴
■コース 大宮公園駅→盆栽村散策→大宮第2公園観梅
■案内  二宮靖男さん
■人数  11名

青空に梅の花が美しく、最高の梅見日和でした。二宮さんのご好意で資料を掲載してあります。

編 二宮靖男

 ≪サクラとウメはどう違う≫

梅 孤高清楚(ここうせいそ)  清廉高潔(せいれんこうけつ)

   ◇先駆けの花、蕾のなかに開花を見出す余情ある美

   ◇梅は咲くことを楽しむ花

   ◇寒い時期に一輪一輪咲く

   ◇疎影横斜(そえいおうしや)  横斜疎痩(おうしやそそう)

桜 絢爛豪華(けんらんごうか)  艶麗華俗(えんれいかぞく)

   ◇今を盛りとばかりの満開の美

   ◇桜は散るを惜しむ花

   ◇桜は暖かくなって一気に咲く   

   ◇桜はパッと咲く満開の美

※「梅は蕾の中に開花を見出す余剰ある美、桜は今を盛りとばかりのの満開の美」  は華道家、花人「川瀬敏郎」の言葉

 ≪植物の性質、取扱い、花木としての文化史的側面から考察≫

 〇梅は一花、桜は群花の美     

○梅の馥郁たる香りも観梅の楽しみの一つ、桜の匂いを慕ってふつう花見には行かない。(オオシマザクラ、駿河台匂、千里香、上匂という匂い豊かなサクラもあるが。)

〇梅は文の花(公文木・学問の木)、桜は武の花(「花は桜木人は武士」)

〇「梅は正妻、桜は愛人」(『失楽園』を書いた作家渡辺淳一のことば)

〇梅は老幹の年輪、横斜疎痩、疎影横斜、幹立ちの姿、枝配りも観賞の対象、

  桜は群植してこそ効果、盆栽にはどんな梅でも良いが、桜ではフジザクラ(マメザクラ)が用いられるくらい。梅には「盆花」「盆梅」ということばもある。

〇梅の花芽の最適成長温度10℃、桜は16~17℃、休眠打破の温度が異なる。

〇梅は移植が容易、桜は難しい。ウメの萌芽力、桜は弱い。

〇梅は剪定に強いが、桜は剪定すると病気になりやすい(桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿)。

〇梅は材が堅いので接ぎ木が難しい。一方、桜は容易である。

〇梅の花は柄がほとんどないが、桜の花は長い柄がある。

〇梅は一つの花芽から一つの花を咲かせ(花芽が1節に1個)なので疎々としているが、桜は花芽が房状についているので花数が多く華やかである。

〇梅は花柄がないので、枝にくっつくように花が咲く。桜は花柄が非常に長いので枝からこぼれんばかりに花が咲く。

〇梅は花びらの先が丸いが、桜は花びらの先が割れている。

 ※参考文献「樹木の個性を知る、生活を知る」生原喜久雄ほか

ウメの園芸分類

1.野梅(やばい)

 樹勢が強く、枝は細かく伸び、葉は小さい。早咲きのものが多く枝の断面は白色となる。

1-① 野梅性(やぱいしょう)

枝が細かく密生、短枝が針状になることも。新梢は緑色で後に日焼けして赤みを帯びる。葉は比較的小型で軟毛がある。早咲きが多く一重、八重があり、香りも高く盆栽用に向く。

■主な品種 冬至、八重寒紅、 白加賀、八重野梅、曙枝垂、見驚、野梅、満月、玉牡丹、新冬至、白滝枝垂、茶筅梅、塒出の鷹、紅冬至、雪月花、田子の浦、小梅 道知辺など

1-② 青軸性(あおじくしょう)                     新梢が常に緑色。尊(がく)が緑色で、花は青白色。

■主な品種月影、月の桂、緑蕚、緑蕚枝垂、大輪緑尊、金獅子など。

1-③ 紅筆性(べにふでしょう)

枝と葉は野梅性と同じ。蓄が毛筆の穂先のように尖り紅色になる。枝の節が高くなる。

・主な品種 内裏、紅筆、八重海巣、五彩梅、書屋の蝶など   

1-④ 難波性(なんぱしょう)                

樹は比較的倭性(わいせい)で枝は野梅性とほぼ同じ。葉はやや丸い。挿し木、取り木、接ぎ木などの繁殖が比較的容易。接ぎ木用の台木に利用できる。

■主な品種 故郷の錦、難波紅、浮牡丹、玉拳、白難波、春日野、思いのまま、など。

2.紅梅系(こうばいけい)

樹勢はやや弱く、材は紅色で新梢も赤みを帯びる。枝は細く蜜に出る。

2-①紅梅性にこうばいしょう)                     

 枝が細かく分枝する。葉柄が濃紅色。材は花色に関係なく紅色。

 ■主な品種大盃、鹿児島紅、紅千鳥、鴛鴦(えんおう)、玉光、緋の司、八重唐梅、蘇芳梅、関守、森の関、紅牡丹、蓮久、雪の曙(花は白)、雪灯龍(白花に近い)

3. 豊後系(ぶんごけい)

3-① 豊後性(ぶんごしょう)

 杏(あんず)との雑種と推定される。枝は太く疎性。葉は大きく円形、ふつう毛がある。

花の香りは乏しく、蕚は花弁に対して反り返る。庭植えに向く。耐寒性が強い。

■主な品種 豊後、藤牡丹枝垂、開運、白牡丹、未開紅、楊貴妃、滄溟の月、武蔵野など

3-② 杏性(あんずしょう)

 アンズとの雑種と推定。枝は豊後性に似るが、やや細く葉も小さい。葉は無毛で秋に美しく紅葉する。花期が遅く香りも乏しい。庭植えに向く。

■主な品種 記念、八朔、獅子頭、千歳菊、桜梅、江南所無、淋子梅、黒田、などP1020163

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盆栽村を見学

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2015年6月 1日 (月曜日)

58回  5号地でトラスト地の保全活用について考えよう

■日時  2015年6月1日(月)10時~13時
■天気  快晴
■コース トラスト5号地および周辺
■案内  塘久夫さん
■人数  6名
 大宮台地の東端の山崎山は、低地でありながら台地の環境もあり、多くの希少種が生息しています。今回は埼玉昆虫談話会の塘さんに案内していただきました。チョウトンボ、コシアキトンボ、オオヤマトンボが早速現れ、チョウトンボの羽の美しさを皆で観賞しました。5号地の保全活用基本方針
平成14年環境報告書を塘さんが抜粋し、下記のようにまとめてくださいました。
1.樹林と生物多様性の確保
2.森の資源の利活用
3.自然観察等森林レクリエーション機能
5号地では子どもたちにふるさと納税で手入れした森での植林体験やツリークライミングなども行っています。ボランティア作成のいすやテーブルなどもあり、活動の様子を垣間見ることが出来ました。ほっつけ田も案内していただきました。暑い一日でしたが、木陰にたたずむと涼しい風が吹き抜け気持ちの良い一日でした。他に観察したもの オオヨシキリ、ベニシジミ、アカボシゴマダラ、テングチョウ、オオヒラタシデムシ、イチモンジセセリ、サトキマダラヒカゲ、シオカラトンボ、ナガサキアゲハ、アメリカザリガニ、トウキョウダルマガエルのオタマジャクシ、ウシガエル(声)など。

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ホタルガ

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シオカラトンボ   メス                オス

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2015年5月 8日 (金曜日)

糀谷八幡湿地からクロスケの家へ 狭山丘陵の春を歩く

■日時  2015年5月8日(月)10時~15時30分
■天気  快晴
■コース 小手指駅→糀谷→八幡湿地→山乃神社→トトロ13号地→比良の丘→昼食→砂川掘源流→金仙寺→トトロ5号地→和幸の森→クロスケの家→小手指解散  ■参加人数  6名  

■案内 佐藤善治さん

夏を思わせる一日でした。この地区に詳しい佐藤さんの案内で、とっておきの狭山丘陵を歩きました。標高170メートルの比良の丘での気持ちよい風を受けながらの昼食、ホウノキやニセアカシヤの花の香、新緑の美しさを感じながらの散策になりました。最後に訪れたクロスケの家では、トトロ財団の方の説明を受けました。至る所に真っ黒クロスケやトトロがいて、自然保護には物語が大きな役割を果たしていることを感じた観察会になりました。

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2015年1月15日 (木曜日)

日比谷公園

■日時  2015年1月15日(木)9時30分~12時10分 
■天気  雨
■コース 日比谷公園  
■参加人数  22名  
■案内 二宮靖男さん
■講演会 進士五十八氏 「みどりの江戸東京史」

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